• 自分用お絵描き便利メモ

マジで買ったけど何すればいいのレベルの方向けです。

厚塗り以外の殆どのイラストは
線より上位ののハイライト

ハイライト


背景という構成でできています。
ツールの解説などは、バケツ・レイヤー中心に
動画内でやっております。

で塗っていくのに便利な方法があるので動画で説明しています。

ざっくり説明すると、
◆線画
下書きレイヤーに下書きを描く
下書きを薄くして参考にしながら
上のレイヤーに線画をペン入れする。
終わったら下書きにしていたレイヤーは
非表示にするか捨てます。
これで線画ができました。

◆色
線画の下に色用のレイヤーを作ります。
いくつか分けてもいいです。
地塗りをやったあとにクリッピングして色味や影を乗せていきます。
私は色だけのフォルダ(通常)の上にクリッピングして
スクリーンや通常でハイライトや影の効果を乗せることが多いです。
動画で主線の上にハイライトのやり方なども説明してあります。

◆作業が終わったら
まず作業データを保存しておいたほうがいいので
拡張子clipで保存しましょう。
clipはレイヤー情報がそのまま保持されて
今いじってるままのデータが保存されます。

◆保存形式
jpg
保存のスタンダードその1
繊細なグラデが多用されている作品向け。
軽くすると絵がノイズでシワシワになる。

bmp
ガチ重!webに適さない!ゲームの立ち絵・アイコンなど用。

png
保存のスタンダードその2。私はこちらを使ってます。
少し重い・ジャギらない・劣化しづらい・繊細な色だと変色する。

PSD・PSB
レイヤーが保持されて入稿とか
フォトショやpremiereでいじる用です
サイズがでかいとpsbになります。

TIFFは印刷用です。

CLIPとPSDとTIFFはクロームなどのブラウザで開けません。
あとカラーモードもRGBじゃないと開けません。

◆webにアップするために統合して書き出し
統合して書き出しだと、書き出し設定と言うのが出て
プレビュー・出力イメージ・カラー・サイズ・拡縮の処理と出ます。

・プレビューはしなくてOK
・出力は適宜、
 下書きにいらないもの描いたら下書きのチェックはずして
 下書きに大事な物かいちゃったら下書きにチェックいれて
 テキスト入れたらテキストにもチェックいれてと言う感じで大丈夫です。
 ノンブルと情報は漫画用なので省いていいでしょう。
・カラーは印刷じゃなければRGBで
・サイズは適宜
 だいたいキャンバスの大きさで決めてると思うので100%とかでいいです
 最終的な大きさがきまっているならサイズ指定してください。
・拡縮処理は漫画じゃなければイラスト用でよいです。

で、OKを押せば決めた場所に保存されます。
お疲れさまでした。


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