• 自分用お絵描き便利メモ

あまり特定の作品に関して書かないとは思っていたのですが…。
ネットで検索しても企業のニュースサイト以外で見つからず、
Twitterで検索しても0件だったので、記憶から消え去られないように書いておきたいと思います。

まず、今回二人で観に行きましたが、
私も彼もDQ5に関しては何度も繰り返して遊んでおり、
やろうと思えば1日3回クリアできるので、
一度か二度じっくり遊んでクリアした方々とは
ゲームの扱いが若干感覚がずれて居ることをご了承ください。
わかりやすくいうとパズルゲーム的に遊んでいる感覚でしょうか…

なおストーリーや音楽については11も含め
鮮明に思い出すことができるレベルです。(私は10もやっていました)

さて本題に入りますが、皆様は映画公開に併せて、サンバレー那須というホテルでイベントがあったのをご存じでしょうか…
誰も…知らないと…思うんですけども…
住まいが栃木県ですので、映画を見る前にちょっと遊びに行きました。
4時間くらいかかったけどな?

サンバレー那須のプールには子供の頃に行ってすごく広いと感じたのですが、私にとっては、大人時代にサンタローズが小さく感じるのを体感できる数少ない場所ではあります。

ワードクエストという、配布された紙に書いてある町の人の発言を手掛かりに、映画のキャラたちのパネルを探すゲームだったのですが…
この時期のサンバレー那須って、毎日イモ洗いレベルで混み混みなはずなのに

いないよぉ…誰も並んでる人…

全く何のストレスもなくフロントのお姉さんお兄さんに話しかけられました。

そして参加者配布のヒントの紙を受け取るわけですが、空欄見ただけで答え丸わかりでした。
でもパネルが全部見たかったので相方さんにお願いしたところ、快諾してくれたので見て回らせて貰いました。いい奴でしかない。

パネルの場所と詳細に関しては、万が一、もしかしたら、この後行ってくださる方がいるかもしれないので、全部は書かないでおきますが…

ここに教会があるじゃろ

正面にはすごいキレイなステンドグラスがあって…

この顔。


入口から。
ヒントからなんとなく察していたんですけども、無理でしたwww

教会にお祈りするパパスを模したものだとは思うのですが、違和感がすごくてもうほんとこれ今日一ですごい二人で笑ってました。
このホール誰も来ないし笑い声めちゃくちゃ響いてて、すっごい貴重な体験させて頂きました。
これだけで行った価値ありました。ありがとうございます。
DQ5やってないとわからないネタではありますが、本当プレイしててよかった。

別所にちゃんとこういうパネルもあったんですが、我々以外誰一人見てなかったし、この近くのパネルも誰も気にせず前に座ったり、荷物を置いているほど誰も気がついていませんでした。

まじでやばい。

誰か気が付いて。

景品30人に当たるとか書いてあったけど、たぶん誰も当たってないし余る。

パパスで割と満足だったのですが、ご飯を食べてから映画を観に行きました。
映画の感想ですが…
個人的にはすごく楽しかったです!!
レイトショーだったのでほぼお客さんもおらず、観ながら好き勝手やっておりました。

全体的な感想ですが、
ずっとBGM絡みで2がハブられていることに気づき、「えっ?9まででたのに2ないよ!?11もでちゃったし、10も…」と内心どうしてそんなにDQ2がいじめられなきゃいけないの?と思いながら観ていたのですが、最後の最後のいいところで流してもらったのでまあいいです。
正直途中から2のBGMの事しか考えてませんでした。

もうDQ5というゲームを物語としてみていないので、作品についてはほとんど何の補正もなく斜から見る感じでした。新規で見る何も知らない人がこれ見てどれだけ理解できるかわからないですが、ビアンカもフローラも全くと言っていいほど情報がないし、ついていけるのかなーと言った感じが一点ありました。
この映画みるためにDQ5わざわざクリアする一般人もいないだろうし、尺的に幼年期を描きたくないのはなんとなくわかりますが、冒頭5分程度でパパスがぬわるのは説明不足感否めないかなと思いました。
この時点から誰向けに描かれたものなんだろうという疑問が出てきました。

でも最終的にはこの違和感も、最後のメタ発言を見ると、狙ったものなのかなという感じも受けました。(DQ5という素材は例えDQ3でもDQ2でもどの尺でもどうでもよく、他人がプレイしているのを別視点で見ている感じが出ればよいという感覚)
唯一最初から最後まで尺的に入ったのはヘンリーの話で、ヨシュア・マリア・デール・太后・息子カットをするという斬新なシナリオ変更によって普通にライハに帰りましたし、独身のままエンディングを迎えられていました。
太后・デールの件があると骨太ヘンリーという印象ですが、こういった貴族してるけど芯の強いヘンリーもありだなーと思いました。やんちゃなほうが好きっちゃ好きですが。 でも弟もマリアもいなくて自分が王になっても、主の身を友達としてずっと思い続けて協力したいと思っているのはそれはそれでいい。

結婚・子供に関してはSFCルドマンさん優しすぎるし、普通に考えてフローラ振ってルドマンにキレられるのも当然だし、個人的には別にいいよねっておもうんです、ただしブオーンてめーは弱すぎる。

ていうかグランバニアの国どうしたの?滅んだの?フルネームでリュカなんとかグランバニアっていってたけども。グランバニアっていう名前を自分で知っているっていう事は、奴隷の時点で王:王の自覚あったんかなぁ?
大神殿も天空塔もチゾット周辺も全部カットなのかな。大神殿がエビルマウンテンとくっついてしまっていたような感じがしましたが。
まあビアンカが最近の若者向けでかわいかったのでよし。
フローラも最近の若者向けにかわいくされていた印象です。
原作派の人にはすごい違和感だったろうなあ。ただ尺のせいでどうしてもじんわりとした女の子の可愛さが描き切れなかったからああいうやりかたにしたんだろうけども。
ビアンカをジャミまでにレベル33は愛がないとできないとおもうので愛を感じました。

娘カットについては、次出るお手軽リメイクDQ5は子供もカスタムできるよ!という売りでああいった形にしたのかと推測しますが、なんでわざわざ名前をアルス君にしたんだろう。レックスとは違うよって暗に示したかったんだろうか。天剣でギガンテス一撃とかチートだしあんな息子なら棺桶にしないよ…
でも正直、あれくらい劇的に強くあってほしかったというのは本音なので、そこは、やってくれたなぁと思いました。
だって原作、息子よりピエールのがつよいんだもん…
そこはゲームとしてのリメイクではなく、思い切った変更ができる映像の強みだったのかなーと思います。最初からHP・耐性関係とかいじらないといけないので。
息子育つまでサンチョなにやってたか教えてくれても良かったかな。
でも7分よりだいぶ短く復帰した気がするので尺的に無理だったかな。

ゲマ役の吉田鋼太郎さんの演技は最高でした。ありがとうございました。

で、問題のミルド君ですが、私は別にあれはあれで良かったと思います。
世界を壊すっていうことがとても分かりやすく比喩表現されているというか、
お前のデータ頭ごと壊すぞええんかっていうプレッシャーをミルドラースから初めて感じられたと思います。
原作のミルドの演出は、ミルド1が喋って、影としっぽがちょろっと出てくるだけでなんもなかったので、ああそういう概念なのね、って納得できました。
ただスラりんはわろたよ。
へ~ってなっているうちにこの道わが旅がはじまったので、謎にテンションが上がり、ダイの大冒険のエンディングみが増加しました。あの曲はなんでもまとまるな。ずるい。

まとめますと、この道わが旅に全部もってかれました。
よくわからないボスを倒した後あの曲がエンディングにかかったので実質DQ2でいいとおもう。
DQ2だったら尺足りたんじゃないかな?


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