• 自分用お絵描き便利メモ

最近、水彩画用紙に消しゴムをかけたりするとケバ立ったりしてしまうので、トレス台がほしいなーと思って検索していましたところ、1800円ぐらいのLEDのトレス台がヒットしました。
蛍光灯のものと比べると、価格が5分の1程度なので、ちょっと心配だったのですが、昔使っていたtooのライトボックスも壊れちゃったのでアマゾンでぽちっとしてみました。

結論から言うとものすごく買ってよかったです。
性能的にも蛍光灯のトレス台バイバイって感じです。
ちなみにわたしが買ったものはこちら。


トレース台 Seebaby LED A4サイズ

即日発送ですぐ届いたので開けてみましたが、
めちゃくちゃ薄くて軽い…
え、天板だけ来ちゃった?本体どこ?事故??
みたいに思ってしまいました。

3mmのアクキーと比べてみても薄っ!
でもちゃんと光るよ。

というわけで本題の仕様はどんな感じよっていう話。

おなじみA4のコピー用紙。
サイズ的にはA4より少し大きめという感じ。
コピー用紙2枚は光が一番弱くても、全く問題なく透けました。
コピー用紙+242gのヴィフアール水彩紙
全く問題なくクッキリ見えました。
242gヴィフアール水彩紙2枚!
シャーペン描きで明るい部屋でも全く問題なく透けました!

もうちょっと厚めでも大丈夫そうです。
もちろんこれより薄い漫画原稿用紙やはがきなどは問題なく透けます。
ちょっと折れそうなのが怖く見えるかもしれないですが、
アクリルなので頑丈だし、
光のムラなどもなく均一なので、とても見やすいです。
蛍光灯のように特に熱くなったりとかもないようです。
充電はUSBからするタイプなので、コンセントも占領せず、
使う時だけスマホの充電器のミニケーブルと差し替えるくらいでよくて、めちゃ便利でした。

以上、アナログ派の人なら迷わず買ったほうがいいよというお話でした。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。